【確実】わざと熱を出す方法

 

はじめに。

「サボる」「手を抜く」と聞くとわけもなく罪悪感を覚える人がいます。

そうなる原因は、誰が最初に言いたしたかのかはわかりませんが、日本人には「サボってはいけない」という考えが浸透しているためです。

 

この国ではたくさんの人が、この「同調圧力」に従って生きています。

「休んだらダメ!」

「なまけると友達に負ける!」

と、自分にハッパをかけてしまうのです。

 

しかし、この同調圧力という共通意識は、結果的に心身の調子を崩ます。

人それぞれですからね、他人の価値観に合わせていたら心の風邪をひいてしまうのです。

僕も心の風邪をひいてしまった一人です。

でも僕は、ある日そんな「自分いじめ」を止めることにしました。

「人間の器」「力量」は人それぞれだというととに気づいたんです。

どこの誰かもわからないお年寄りが作った根性論に翻弄されて、自分自信をダメな奴と卑下するのは、僕の人生に必要ないことだと思い知ったからです。

心機一転したとはいえ、「嫌なら逃げていい」「やりたくないならサボっていい」と開き直るようになるまでにはそれなりの時間がかかりました。。

なにより、僕の場合は親が口うるさい性格で、サボりを許してもらえる環境ではなかったからです。

当時、僕の一番の悩みは学校に行きたくない!ということでした。

理由は色々ありますが、この3年を耐えるくらいなら中退のほうがマシ。という心境でした。

そこであるとき、僕は思いつきました。

「サボる言い訳を考えるから罪悪感で苦しくなる」

「てっとり早く本当に具合悪くなればいい」

・・・バカみたいだなって思いますか?

ええ、僕バカなんですwww

●一晩で確実に熱を出すチャレンジ

 

まず、うちの親には「お腹が痛い」が通用しませんでした。

汚い話ですが、「ウ●コすれば治る!」と言って絶対に休ませてくれませんでした。

「気持ち悪い」の訴えも同様でした。

「気のせいだ!学校行けば治る!」と言って休ませてくれなかったんです。

さすがに風邪をひいて発熱したときは休ませてもらえました(周りに迷惑かかりますからね)。

しかし、「風邪かも・・・?」という程度では絶対ダメ。

「病は気から!学校行けば治る!」と一蹴されます。

 

そこで僕は思いました。

「熱が出れば休める!」と。

でも、うちの親は必ず僕のおでこに手をあててくるので体温計を操作して熱を出す方法は使えませんでした。

そもそも、微熱程度で学校を休ませてくれるような人達じゃないんです。

最低でも37.3℃くらいは熱が出てないと休んで良いと言ってもらえませんでした。

それ以下だと、「熱っぽいかもね」「バファリン飲んでから行きな」って感じです。

 

でも、どーーーしても今日は学校に行きたくない(マラソン大会とかね)

サボリたいったらサボりたい!!

そこで僕は、わざと熱を出す方法を調べました。

確実に、一晩で熱を出す方法。

休みたい日だけをピンポイントで休めるような熱の出し方。

それが絶対条件でわざと熱を出す方法を調べました

そのとき、僕が見つけたのはこういった方法でした。

 

●醤油を一気飲みする

命がけですね。間違いなく気持ち悪くなるでしょう。

僕は醤油が苦手なのでぺろぺろ舐めただけで気持ち悪くなってダメでしたw

 

●インフルエンザやノロウイルスに感染する

これもちょっと・・・。

感染すれば確実に高熱が出るでしょうが、インフルエンザやノロウイルスが身近で流行っているときしか使えない方法ですよね。

仮に感染しやすい環境にいるとしても、家族にも感染してしまう恐れがあります。そもそも、隔離対象の病気に感染するのは、1日だけサボりたいという限定的な願いに対してリスクが高すぎるので却下です。

 

●無茶をする

熱を出すために風邪をひこうとして色んなことに挑戦しました(笑)

唇が紫色になるまで水風呂に入ったり、布団をかけずに寝たり、冷たいものを一気に食べたりと、基本的に体を冷やすことで発熱させようと考えました。

ところが、全然だめでした。一時具合が悪くなっても免疫力が高いから一晩寝ると翌朝治ってしまうのです

 

しかし、その後僕は、人生初の大失恋をして自堕落な暮らしを送るようになりました。

親も声をかけられないような落ち込み&激やせぶりです。

自分でも絶望のさなかにいたのでよく覚えていないのですが、ここでは書けないような不摂生な暮らしをしていましたよ。

そしたらこれが”わざと熱を出す方法として確実の効果を発揮したんです。

不摂生になっている間に、虚弱体質になったんですね。今では雨に濡れただけで翌日高熱で寝込むほど貧弱ですよ。

不摂生になる方法って?

免疫力低下の主な原因はストレスです。

僕もそうでしたが、人間関係のストレスはどこかで発散しない限り、みるみる心身共に弱って行っていくでしょう。

これはあとで知ったのですが、ストレスは、食事・睡眠・環境と密接に関係しているため、不規則な生活は確実に虚弱体質にさせるそうです。

僕の場合はご飯の味も分からなくなるほどの失恋ショックと、ストレスだらけの環境で、完全なる体質改善(悪いほう)を成し遂げたんだと思います