免疫ビタミン

LPS(正式名‥リポポリサッカライド)をご存知ですか?

いまLPSが注目を集めています。

LPSは発見されたいきさつや、その役割がビタミンによく似ていることから、免疫ビタミンなどと呼ばれているそうです。

 

LPSって?

そもそもLPSってなに?どんな効果があるの?有効な摂り方は?って話ですよね。

食品機能性成分としてのLPSを発見したのは免疫学者の方です。

免疫というと文字通り、疫病や感染症などら免れることであるとと理解している人が多いと思います。

確かに、免疫には体内に侵人しようとするウイルスなどの病原体を排除するなど、外敵から身を守る機能ではあります。

しかし、免疫の働きはそれだけではありません。

免疫とは人問が健康を維持するための人事な什組みです。

人はどうしても、元気なときはそれが当たり前と思ってしまいますよね。

かつての僕もそうでした。

それどころか、健康な体がありがた迷惑という心境でした。

不規則な暮らしと無茶なダイエットとリバウンドを繰り返しているうちに、あっという間に病弱になってしまいましたが、それまではわざと熱を出そうと水風呂に入ったり、風邪をひいている人に近づいて菌をもらおうとしたりしていました。

確実にわざと熱を出す方法、それも、この日は絶対サボりたい!と思ったピンポイントで学校を休めるよう、自由自在にわざと熱を出す方法を真剣に追及していました。

さすがに水風呂に入ったりすれば一瞬具合が悪くなります。

でも、免疫力が戦ってくれたおかげで一晩寝ると治ってしまうわけです。

当時は健康な自分が憎い!という心境でしたが、今は昔のようにちょっとのことでは風邪をひかない身体に戻るために四苦八苦しています。

 

健康な状態であること。

それはつまり、体に備わっている免疫システムが、絶えず稼働してくれているということ。

それこそが免疫の最も根本的な働きで、とてもありがたい存在なのです。

健康を維持するために大切な二つのこと

健康を維持するために、大切なことは人きく分けて2つです。

まずは体内から悪いものを排除すること。

外から侵入する病原体だけでなく、死んだ細咆や変性したたんぱく質など、体内でほったらかされているゴミもまた病気を招く原因になります。

さらに各臓器・各器官それぞれがきちんと働ける状態にすることも健康維持の必須条件です。

それをサポートすることも免疫の仕事というわけですね。

そんな免疫において、最も重要なカギを握っているいるのがマクロファージという免疫細胞です。

これまであまり注目されたことがありませんが、生まれながらに備わる自然免疲の巾心的存在で、これが元気でなければ僕たちの健康はあり得ないそうです。

それほどに重要な意味を持っています。

ひょっとしたら初めてLPSという名前を聞いた人もいるかもしれませんね。

でも、その実力たるや、驚かすにはいられません。

糖尿病や高血圧、アトピー、胃潰瘍、がん予防に至るまでさまざまな効果を発揮する優れものなのだそうですよ。

しかも特別な物質ではなく、身近な食品に多く含まれているそうです。

これは利用しない手はありません。

LPSを上手に活用して健康を維持しまていきましょう!