LSPの摂取のしかた

 

季節の変わり目でさっそく風邪をひいていました><

貧弱貧弱ぅ!(ジョジョ5部始まりましたね)

 

前回記事の続きです。

では、実際に私たちはどんな食材を選べばLPSを摂取できるのか?

LPSは植物由来のパントエア菌に山来する一つの成分で、植物が生育するうえで必要不可欠な菌のひとつです。

 

つまり、植物にこそ多く含まれています。

さまざまな微生物が共生する土壌で育った野菜や穀類、豆類などですね。

さらには、微生物が豊かに棲息する海で摂れる海藻などもLPSの宝庫です。

その他、ゴマやクルミなどの種や類や緑茶、料理に幅広く使えるスパイス類にもLPSを多く含むものもあります。

中でも、日常的に摂ってほしいのが、れんこんやじゃがいもなど、土壌中で育つ根菜類です。

非常に多くのLPSがいることが研究で明らかになっているそうですよ。

ただし、できるだけ自然のままに栽培されているものを選ぶことが大切らしいです。

農薬や化学肥料を使うと、せっかくの共生菌が死滅してしまい、LPSの含有景も減少してしまうのだとか。

そしてもう一つ大切な点。

LPSは皮にこそ多いので、むかずにそのまま使うということ。

皮ごととなると、無農薬野菜じゃないと厳しいですね(苦笑)

手っ取り早いのは、豆類で有効な枝豆です。

僕も大好き!無限に食べられます。

枝豆のいいところは、さやごと口に入れて食べるところにあるそうです。

LPSが効果を発揮するのは腸と口の中ですから、さやについたLPSを効率よく摂取できちゃうというわけ。

口についただけで~?と疑ってしまいそうですが、効果的であることは証明済みだそうです。

豆類で高栄養と言ったら畑のお肉こと大豆ですよね。

大豆もLPSが豊富は豊富なのだそうです。

しかし、乾物は戻した水は捨てるため効果的でなくて、加工した水煮缶も同様にその作用が期待できないとのこと。

大豆はまた別の栄養源として、LPSと別に考えたほうが良いみたいですね。

 

それと、僕の大好物である海藻類にもLPSが豊富です。

海藻類は、共生菌が多く存在する大海原で育まれた海の野菜とも言われます。

しかも完全無農薬ですからね(笑)

積極的に活川したいものです。

海藻類も、LPSが損なわれていない生か、もしくは、茹でずにそのまま天日干ししたものを選んだほうが良いそうです。

ちなみに、昆布でひいただしはLPSたっぷり。

味噌汁や煮物にと幅広く使いこなせますし、お塩を入れてそのまま飲んでも良いですよね!

キノコとLPS

そもそも菌類であるキノコ類は、全般的にLPSの含有量が多い食材です。

椎茸や舞茸、なめこなどいろいろなきのこを測定したところ、最も高い数値を示したのがひらたけだったそうです。

ひらたけ、食べたことないや( ;∀;)

また、キノコにはβIグルカンという成分も豊富に含まれています。

LPSほどではないものの、マクロファージを活性化する成分のひとつなので、2つの相乗効果で免疫をよりアップしてくれるかもしれませんね。

ヨーグルトとLPS

ヨーグルトなどの乳製品は通常LPSを含んでいないのですが、カスピ海ヨーグルトだけは別だそうです。

カスピ海ヨーグルトは、クレモリス菌乳酸菌と酢酸菌の混合型のヨーグルトらしいです。

そしてそのその酢酸菌にこそLPSが存在しているとか。

また、LPS効果は得られないものの、乳酸菌を含むほかのヨーグルトも積極的に摂ったほうが良いようです。

というのも、LPSは乳酸菌と一緒に摂ることで優れた相乗効果が得られるからなんだとか。

【追記】

スパイスについて書き忘れました。

ターメリックやナツメグ、クローブなどのスパイス類はその多くが、元をたどれば根茎や実なので、LPSが豊富に含まれていることはご理解いただけるかと思います。

たとえばスパイスを多川するカレーは、具材と一緒に煮込むことでLPSを無駄なく摂取することができるためとても有効だそうです。

また、天草という海藻で作られるところてんもおすすめだそうです。

でも僕、ところてんたくさん食べてきたんだけどなあ・・・。

ま、それだけ無茶したってことか(汗)

でも、おやつ感覚でLPSが摂れるのは良いですよね!

ところてん、おすすめです!