エネルギー不足の原因

免疫力低下によって疲れやすい人は、ずばり、「エネルギー不足」です。

エネルギーがなければ、当然身体を動かすことができませんよね。

じゃあなにがエネルギーになるのか?

糖質制限ダイエットが流行っていますが、身体のエネルギー源となる栄養素は主に炭水化物です。

炭水化物はエネルギー源となる栄養素の1つで、白米、パン、麺類、米物、砂糖、お菓子、ジュースなどに多く含まれています。

しかし炭水化物抜きダイエットに即効性があると広まってからは、

「ダイエット中は炭水化物は一切食べない」

「糖質制限ダイエットをしているので主食は抜いています」

というような声がよく聞かれるようになりました。

僕も短期間で一気に痩せるダイエットをしていたときは、炭水化物を絶対に口にしませんでした。

キャベツに塩をかけるor豆腐を味なしで食べる。

このどちらかだったので、身体があっという間にエネルギー不足に陥り、虚弱体質になりました。

そもそもぽっちゃり体型だった僕は、ごはんを主食にしていたので、まず炭水化物を減らすとことから始めたんです。

実際、面白いように痩せました。

しかし、元気よく過ごすためには「活動量に見合ったエネルギーを適切なエネルギー源からとれている」ことが必要なんです。

車にはガソリンがないと動きませんよね。

それと一緒で、人問にもガソリンのようなものが必要なんです。

その1つが炭水化物というわけです。

いつも疲れている人は炭水化物を抜いていませんか?

疲れやすく、体調を崩しやすい人は、炭水化物の不足によるエネルギー不足を疑ってみてください。

そして、人はストレスがかかると、エネルギーを多く使います。

ストレスを暴飲暴食で発散したり、甘いものを爆食いしたくなる衝動に襲われたことはありませんか?

ストレスが多いときに食べすぎてしまうのは、ストレスに対抗するために身体がエネルギーを欲しているからだそうです。

そのときに通切なエネルギー補給をしないと、ますます疲れがたまってしまうらしいですよ。

 

その他、砂糖を使ったお菓子やジュース、菓子パン、総菜パンなどばかり食べると疲れやすい体になっていまいます。

砂糖がたっぷり使われたものを食べると、血糖値が急激に上がってしまうので、それを下げようとホルモンのインスリンが分泌されて、一気に血糖値が下がります。

そのため、エネルギーが持続しにくく、疲労感が出やすいそうです。

昼食を菓子パン1個で済ませても、カロリーばかり高くてエネルギー不足になるらしいです。

それってあまり良いことはないですよね。

炭水化物のおにぎりを食べたほうが賢明だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です