【確実】わざと熱を出す方法

 

はじめに。

 

「サボる」「手を抜く」と聞くとわけもなく罪悪感を覚える人がいます。

そうなる原因は、誰が最初に言いたしたかのかはわかりませんが、日本人には「サボってはいけない」という考えが浸透しているためです。

 

この国ではたくさんの人が、この「同調圧力」に従って生きています。

「休んだらダメ!」

「なまけると友達に負ける!」

と、自分にハッパをかけてしまうのです。

 

しかし、この同調圧力という共通意識は、結果的に心身の調子を崩してしまいます。

心の風邪をひいてしまうのです。

僕も心の風邪をひいてしまった一人です。

「みんなが頑張っているから自分も頑張らないと!」と、無理をしているうちにそうなってしまいました。

 

もちろん、本音ではサボりたかったし手抜きしたかった。

ほとんどの人だって、本音ではそう思っているのではないでしょうか?

 

僕は、そんな「自分いじめ」を止めることにしました。

どこの誰かもわからないお年寄りが作った根性論に惑わされては人生損だと思い知ったからです。

努力すれば報われる??

そんなもん嘘でした。

 

十人十色というように、「力量」は人それぞれだと気づいたんです。

次の瞬間、報われない努力なんて止めようと思いました。

 

僕は、望む結果が得られなかったときに、ただ落ち込むだけでなく、

 

「ちきしょー!!俺はダメ人間だ!」

「やっぱり自分には素質がない・・・・」

 

と、自暴自棄になってしまうタイプだったので余計に苦しかったんです。

努力しない=悪

努力が報われない=終

という考え方だったので、「もうどうでもいいや」というふうになってしまったんだと思います。

 

細かい経緯は割愛しますが、自暴自棄の状態から「嫌なら逃げていい」「やりたくないならサボっていい」と思えるようになるまでにはかなり時間がかかりました。

自己啓発本などを参考に、「サボってもいい」と思い込もうとしても、「そんなわけないだろ!」と心が激しく抵抗するからです。

「努力しない=悪」の思い込みは自分でも思った以上に根深かったのです。

僕の場合、親が口うるさい性格で、サボりを許してもらえる環境ではなかったことも影響していたと思います。

だから「嫌だ!明日は学校サボりたい!」と思う度に罪悪感に苦しめられました。

分かりやすくいうと、ポジティブ思考とネガティブ思考を行ったり来たり繰り返している状態です。

 

そこで僕は思いつきました。

「サボる言い訳を考えるから罪悪感で苦しくなるんだ」

「だったら、てっとり早く本当に具合悪くなればいい」

いま改めて思い返すと、こんなことを考えるところまで自分を追い詰めていたんだなと怖くなりますが、当時は必死でした。。。

 

●一晩で確実に熱を出すために必要なのは?

まず、うちの親には「お腹が痛い」が通用しませんでした。

汚い話ですが、「ウ●コすれば治る!」と言って絶対に休ませてくれませんでした。

「気持ち悪い」の訴えも同様でした。

「気のせいだ!学校行けば治る!」と言って休ませてくれませんでした。

さすがに風邪をひいて発熱したときは休ませてもらえましたが(周りに迷惑かかりますからね)、「風邪かも・・・」という程度ではダメでした。

「病は気から!学校行けば治る!」と一蹴されます。

 

そこで僕は思いました。

「熱が出れば休める!」と。

でも、うちの親は必ず僕のおでこに手をあててくるので体温計を操作して熱を出す方法は使えませんでした。

 

そもそも、微熱程度で学校を休ませてくれるような人達じゃないんです。

最低でも37.3℃くらいは熱が出てないと休んで良いと言ってもらえませんでした。

それ以下だと、「熱っぽいかもね」「バファリン飲んでから行きな」って感じです。

 

でも、もうこれ以上我慢したくない。

サボリたいったらサボりたい!!

 

・・・非常に前置きが長くなりましたが、そう思った僕はわざと熱を出す方法を調べました。

確実に、一晩で熱を出す方法。

休みたい日だけをピンポイントで休めるような熱の出し方。

それが絶対条件でわざと熱を出す方法を調べました。

 

するとネットで、僕と似たような人の書き込みをいくつか見かけました。

「マラソン大会に出たくない」とか「テストをサボりたい」とか、わざと病気になってでも学校を休みたいと思ってしまう理由も僕と似ていました。

そのとき、僕が見つけたのはこういった方法でした。

 

●醤油を一気飲みする

これはダメです。下手したらタヒにますし、1日休みたいだけであって本当に病気になりたいわけではないので実際にやろうとは思いませんでした。

 

●インフルエンザやノロウイルスに感染する

これもちょっと・・・。

感染すれば確実に高熱が出るでしょうが、インフルエンザやノロウイルスが身近で流行っているときしか使えない方法ですよね。

仮に感染しやすい環境にいるとしても、家族にも感染してしまう恐れがあります。そもそも、隔離対象の病気に感染するのは、1日だけサボりたいという限定的な願いに対してリスクが高すぎるので却下です。

 

●病院に行って菌をもらう

学生があるし実行してはいませんが、通学時の電車や、学校でマスクもせずにゲホゲホ咳き込んでいる人の近くに寄って、バイ菌をもらう努力はわりとやっていました。

そして家に帰ってから、熱を出すために風邪をひこうとして色んなことに挑戦しました(笑)

唇が紫色になるまで水風呂に入ったり、布団をかけずに寝たり、冷たいものを一気に食べたりと、基本的に体を冷やすことで発熱させようと考えました。

ところが、全然だめでした。

一時具合が悪くなって、「よし、この調子だ!」と思っても、一晩寝ると翌朝治ってしまうのです。

 

話は少し変わりますが、その頃、僕は初めての失恋をして激痩せしました。

食事がまったく喉を通らず、お腹も空かなくて、2週間でげっそりと8キロも痩せてしまったんです。

でも元々がぽっちゃり体型だったので、激やせしたことで周りから「痩せてかっこよくなった」と言われるようになり、自信がついて失恋から立ち直りました。

しかし、失恋を吹っ切ると同時に食欲が回復してしまい、あっという間に体重が戻ってしまいました。

僕は「せっかく痩せたのに!」と焦ってダイエットを始めました。

運動は嫌いなので食べないダイエットです。

若さもあって、比較的簡単に体重を落とすことができましたが、脂肪以上に筋肉が落ちたためすぐにリバウンドをしていました。

わずか半年の間に、8キロ痩せて5キロ太って10キロ痩せて・・・という感じだったと思います。

 

そしてようやくスリムな体型を手に入れたら、今度はすぐに風邪をひいてしまう体質に変わってしまったんです!!

 

学校帰り、少し雨に濡れただけでブルブルっと寒気がするようになり、そのまま体を温めないでいるとその日の夜に寝る頃にはもう発熱するようになってしまいました。

 

まるで、小さい子供に戻ってしまったような弱さです。

・・・そうです。

無理なダイエットにより、免疫力が低下して貧弱な体になってしまったのです。

 

それまでは、若くて体力があったから、免疫力が高くて少しの体調不良は寝ると治ってしまったということにようやく気がつきました。

水風呂に入ったり、布団をかけないで寝たりすることで確実に熱を出そうとする方法そのものは、別に間違ってはいなかったということですね。

単に、体調不良の原因になるようなことをわざとやっても、あらかじめ病気になりやすい体の状態でなければ意味がないというわけです。

 

不摂生な暮らしをする=免疫力が下げる。

これが、わざと熱を出す方法として確実であり一番簡単というのが僕の結論です。

 

【免疫力低下対策】免疫力低下はストレスから

 

●免疫力低下は病気につながる

●免疫力低下はストレスが原因

 

ということはよく知られていますね。

ストレスは、食事・睡眠・環境と密接に関係していて、不規則な生活は確実に免疫力を低下させるそうです。

僕の場合は食事と環境からのストレスで体に負担をかけていたんだと思います。

本来食べることが好きなので、ダイエットの食事制限だけでも相当なストレスでしたから(笑)

 

免疫力を低下させる方法と言ったら変な言い方になってしまいますが、免疫力を高めるライフスタイルと正反対の生活を送れば免疫力が低下した疲れやすい体質になります。

しかし、一度変わってしまった体質を改善させるのは用意ではありません。

僕は免疫力低下の影響で風邪をひきやすくなっただけでなく、花粉症にもなってしまいました。

そして今でも、マスクをしないで満員電車に乗ったり、人混みに紛れると確実に風邪をひいてしまう虚弱体質です。

季節の変わり目など朝晩の寒暖差が激しい時期では本当に苦労しています。

わざと熱を出すことを意識しなくても、いつでも熱が出る状態です。

絶対に休みたくない!というときは、逆に体調管理に苦労しています(苦笑)

なので今は、免疫力を高めるよう毎日の食事や睡眠に気を配っています。

 

 

LSPの摂取のしかた

 

季節の変わり目でさっそく風邪をひいていました><

貧弱貧弱ぅ!(ジョジョ5部始まりましたね)

 

前回記事の続きです。

では、実際に私たちはどんな食材を選べばLPSを摂取できるのか?

LPSは植物由来のパントエア菌に山来する一つの成分で、植物が生育するうえで必要不可欠な菌のひとつです。

 

つまり、植物にこそ多く含まれています。

さまざまな微生物が共生する土壌で育った野菜や穀類、豆類などですね。

さらには、微生物が豊かに棲息する海で摂れる海藻などもLPSの宝庫です。

その他、ゴマやクルミなどの種や類や緑茶、料理に幅広く使えるスパイス類にもLPSを多く含むものもあります。

中でも、日常的に摂ってほしいのが、れんこんやじゃがいもなど、土壌中で育つ根菜類です。

非常に多くのLPSがいることが研究で明らかになっているそうですよ。

ただし、できるだけ自然のままに栽培されているものを選ぶことが大切らしいです。

農薬や化学肥料を使うと、せっかくの共生菌が死滅してしまい、LPSの含有景も減少してしまうのだとか。

そしてもう一つ大切な点。

LPSは皮にこそ多いので、むかずにそのまま使うということ。

皮ごととなると、無農薬野菜じゃないと厳しいですね(苦笑)

手っ取り早いのは、豆類で有効な枝豆です。

僕も大好き!無限に食べられます。

枝豆のいいところは、さやごと口に入れて食べるところにあるそうです。

LPSが効果を発揮するのは腸と口の中ですから、さやについたLPSを効率よく摂取できちゃうというわけ。

口についただけで~?と疑ってしまいそうですが、効果的であることは証明済みだそうです。

豆類で高栄養と言ったら畑のお肉こと大豆ですよね。

大豆もLPSが豊富は豊富なのだそうです。

しかし、乾物は戻した水は捨てるため効果的でなくて、加工した水煮缶も同様にその作用が期待できないとのこと。

大豆はまた別の栄養源として、LPSと別に考えたほうが良いみたいですね。

 

それと、僕の大好物である海藻類にもLPSが豊富です。

海藻類は、共生菌が多く存在する大海原で育まれた海の野菜とも言われます。

しかも完全無農薬ですからね(笑)

積極的に活川したいものです。

海藻類も、LPSが損なわれていない生か、もしくは、茹でずにそのまま天日干ししたものを選んだほうが良いそうです。

ちなみに、昆布でひいただしはLPSたっぷり。

味噌汁や煮物にと幅広く使いこなせますし、お塩を入れてそのまま飲んでも良いですよね!

キノコとLPS

そもそも菌類であるキノコ類は、全般的にLPSの含有量が多い食材です。

椎茸や舞茸、なめこなどいろいろなきのこを測定したところ、最も高い数値を示したのがひらたけだったそうです。

ひらたけ、食べたことないや( ;∀;)

また、キノコにはβIグルカンという成分も豊富に含まれています。

LPSほどではないものの、マクロファージを活性化する成分のひとつなので、2つの相乗効果で免疫をよりアップしてくれるかもしれませんね。

ヨーグルトとLPS

ヨーグルトなどの乳製品は通常LPSを含んでいないのですが、カスピ海ヨーグルトだけは別だそうです。

カスピ海ヨーグルトは、クレモリス菌乳酸菌と酢酸菌の混合型のヨーグルトらしいです。

そしてそのその酢酸菌にこそLPSが存在しているとか。

また、LPS効果は得られないものの、乳酸菌を含むほかのヨーグルトも積極的に摂ったほうが良いようです。

というのも、LPSは乳酸菌と一緒に摂ることで優れた相乗効果が得られるからなんだとか。

【追記】

スパイスについて書き忘れました。

ターメリックやナツメグ、クローブなどのスパイス類はその多くが、元をたどれば根茎や実なので、LPSが豊富に含まれていることはご理解いただけるかと思います。

たとえばスパイスを多川するカレーは、具材と一緒に煮込むことでLPSを無駄なく摂取することができるためとても有効だそうです。

また、天草という海藻で作られるところてんもおすすめだそうです。

でも僕、ところてんたくさん食べてきたんだけどなあ・・・。

ま、それだけ無茶したってことか(汗)

でも、おやつ感覚でLPSが摂れるのは良いですよね!

ところてん、おすすめです!